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スーツケースのあれこれ

投稿者 : weiguang wang on

  • スーツケースによく使われているポリカーボネート樹脂は、非常に溶剤に弱いため、絶対に使用してはいけません。

2、保管する場所は、カビを防止するために、なるべくなら風通しの良い場所がベストです。

3、ホイール部分は一番汚れやすいので、硬く絞った濡れタオルで念入りに拭きます。髪の毛やホコリなどが絡まっているときは、ゴミを取り除きます。

4、ソフトタイプもハードタイプも、本体は硬く絞った濡れタオルで拭くだけ。洗剤をつけると素材が変質してしまう場合もあるので、水拭きにとどめましょう。

5、内装については外したり洗ったりができないため、極力汚さないように配慮が必要です。

特に液体のシミなどは取りにくい状態なので、中にそういったものを入れる場合はビニール袋等で厳重に梱包したほうが良いです。

6、沢山の重い荷物を詰めると、開閉ファスナーや、キャリーバー、キャスターなどが壊れてしまう恐れがあります。

7、ボディに消えない傷をつけたら、シールを貼って傷を遮られます。或いは修理専門店に頼みます。

8、できるだけ雨を避けてください。万が一雨で濡れたら柔らかい布で水分を吸い取り、陰干しください。

9、使わない時は、ソフトケースに重いものを置けないでください。変形してしまう恐れがあるからです。また、内に新聞などを詰め込むのも変形することが防げます。

 

 

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