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スーツケースのお手入れ方法

投稿者 : weiguang wang on

スーツケースは飛行機などに預ける際にどうしてもキズや汚れが付いてしまうんです。

どうしても気になる汚れが見つかった際は是非このやり方を試してみて下さい!

 

布ボディ:

キャンバスやナイロンで製造されたスーツケースが汚れた場合:

○汚れが気になる場合、固く絞った濡れたタオルで拭き、風通しの良い場所で完全に乾燥させてからご使用下さい。

○落ちにくい汚れの場合は、薄めた中性洗剤をタオルにつけ叩くように拭いてください。

 

プラスチックボディ:

ABS、ポリカーボネート製のスーツケースが汚れた場合:

○絞った濡れたタオルで拭き、風通しの良い場所で乾燥させてからご使用下さい。

○スーツケースによく使われているポリカーボネート樹脂は、非常に溶剤に弱いため、絶対に使用してはいけません。

 

本革ボディ:

革は高くて、メンテナンスもある程度に手数がかかります。

○まず最初に、ブラシを使って革製品の表面についているほこりを落としていきます。

○次に、ブラシで落としきれなかった微細な汚れまで、布で拭き取りましょう。

○次はレザークリームなどを用いて、革にオイルを浸透させていきます。

○クリームを染み込ませたら、1時間ほど日光の当たらない場所でオイルを馴染ませましょう。油分が浸透したら、お手入れは完了です。

 

そして、他の特別な処理が必要な状況:

①ボディに貼られたシール:

スーツケースに貼られたシールは粘着性が高くて、剥がしが大変難しいです。シールをドライヤーで十分に暖め、糊をやわらかくしてから、かなりはがしやすくなるはずです。特に寒い季節に有効です。

注意:樹脂製ボディなら変形してしまう恐れがありますので、ドライヤーをあまりに当ててはいけません。

 

②カビについて

○まず、内側を流して洗えます。取り外しできたポケット類、ベルトは洗濯用洗剤で手洗いください。

○乾燥はとても重要なので、洗濯後ぜひ天干しして完全に乾燥させてください。

○そしてアルコール系除菌剤も吹きかけください。

○保管する場所は、カビを防止するために、なるべくなら風通しの良い場所がベストです。

○難しい場合は、湿った場所をできるだけ避け、中にシリカゲルなどの乾燥剤を入れておきましょう。

 

③嫌な匂いがする時

特にスーツケース内の"匂い"が気になった時は、まず掃除機などを使い、スーツケース内のホコリなどを取ってください。

そして風通しのいい所に広げて陰干しして下さい。

※直射日光に長時間当てますと、スーツケースが熱くなりヤケドや変形などの恐れがありますのでご注意下さい。

消臭スプレーをご使用されたい場合は"無香料"タイプの物が匂いが混ざらずオススメです。