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衝撃に強いスーツケース素材は?

投稿者 : weiguang wang on

 スーツケースのボディーには実に多くの素材が使われています。大きく分けてハードケースとソフトケースに分かれます。衝撃に強いスーツケースが欲しいなら、それぞれの素材の特徴を理解すると選びがらくになります。

 

 

ハードタイプの中には、プラスチック樹脂で製造されたスーツケーツはよく見られています。

 

  • ABS樹脂製

ABS樹脂は強度や、衝撃等のバランスが非常に良いです。光沢感も有り、スマートなイメージを与えます。

ただ、強度が強い分重いという点で、現在では、単なるABS製は安物にたまに見る程度です。

 

2、PC(ポリカーボネート)製

ポリカーボネートは新型材料で、強度が高く、薄く作ることができるので重量が軽くなります。但しその分、触ったときにベコベコとした風に凹むのが特徴です。ということで、今はABSとPC二種類の素材を混合してスーツケースに用いることが多いです。

 

3、ABS+PC製

混合素材は本来の高強度の特性を持ち、と同時にABS100%より軽くて、PC100%より安くて、「硬い」という印象です。耐久性性も高いことが多いです。

 

プラスチック以外に、もう一種類のハードタイプ素材があります。

4、アルミニウム合金製

現在、一番高い素材として、圧倒的な存在感を放つアルミボディのスーツケースは、多くの人にとって憧れでもあります。もちろん、高額の分アルミ製スーツケースは魅力的な見た目を持ち、耐食性と振動吸収性に優れ、強度や耐久性が抜群で、長寿命なため長く使えて安心です。但し、金属素材はABS、PCなどの樹脂類より重くて、一旦傷付きをしたらすごく気になってしまうので手軽な海外旅行としてはあまりおすすめできません。

 

ソフトタイプの素材は、一般的にナイロンを使用しています。

やわらかい素材なので、軽く、柔軟性があるのが特徴です。ソフトケースは強度がないと思われがちですが、割れたりしないので、ハードケースよりも強いとも言われています。ナイロンは耐水性が低いため、撥水加工がされた製品もありますが、この面ではやはりハードタイプのほうがましです。また、柔軟性がある反面、刃物などで破壊できるので防犯性は低くいとも思われています。

 

スーツケースによく使用されているボディ素材を一通り紹介しました。自分が好きなスーツケースを選びましたか。

実はどんな素材でも一長一短が有り、予算や長所短所を見ながら素材選びをしてみてください。